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第1位
油滴茶碗 鎌田幸二 作 茶道具
【1761915227】


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商品の特徴 |
油滴茶碗鎌田幸二 作直径 13cm高さ 7cm高台径 5.3cmシルバーと黒の微妙な変化の大変美しい、油滴のお茶椀です形も大きさも丁度良い感じのお茶椀です油滴は陶器のなかでも特に奥の深く、多くの人を魅了する釉薬の一つです鎌田幸二さん自身もこの釉薬に魅了され、現在に至るまで天目釉一筋の作陶を続けておられるお方の作品です研究に研究を重ねた独自の「鎌田天目」が作り出す世界はまた、多くの人を魅了する深い世界が表現されております是非この機会に、油滴と、抹茶の緑色のコントラストを楽しんで下さい。略歴昭和23年 京都に生昭和43年 作陶を志し清水正氏の指導を受ける昭和46年 京都府立陶工訓練校修了後、同校指導員となる 五条坂協同登り窯「鐘鋳窯」にて天目の研究を始める昭和48年 第2回日本工芸会近畿支部展入選(以後毎年出品) 第20回日本伝統工芸展初入選昭和50年 第3回日本陶芸展入選昭和51年 日本工芸会正会員昭和52年 訓練校指導員を辞し、作陶に専念昭和62年 日本工芸会近畿支部展にて京都府教育委員会委員長賞受賞昭和63年 重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成研修会にて清水卯一氏の薫陶を受ける平成6 京都府に「窯変銀漿天目飾壷」「翠青天目紅彩大鉢」が収蔵される平成9年 ニューヨークにて天目・青磁二人展平成11年 東京日本橋髙島屋にて作陶30年記念展平成14年 パリにて陶・漆二人展平成15年 第32回日本伝統工芸近畿展鑑審査委員平成16年 ニューヨークメトロポリタン美術館に「耀変油滴天目茶碗」が買い上げられる平成19年 第35回伝統工芸陶芸部会展審査委員平成20年 なんば高島屋・名古屋高島屋にて作陶40年記念展3F。高取焼宗家 N o59。未使用品です高台に傷みたいに写っていますが、作製時の、ヘラ滑りみたいな、うまれ傷です桐箱、全体的にくすんでいます上記の事ご理解頂けます方、使って頂けます方、どうぞよろしくお願いいたします。益子 松崎健 作 織部夫婦湯呑 |
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商品仕様 |
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メーカー情報 |
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カタログ掲載ページ |
P.102 (2025年カタログ-第42号)/P.634 (2024年カタログ-第41号) |
| 注意事項 |
※メーカーの都合により、パッケージ及び内容量、生産地などが予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。 |
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